天神ビッグバンと水鏡天満宮、近代化と古き良きもの

福岡は「天神ビッグバン」の再開発が進行中です。その一角の水鏡天満宮は「天神」の地名の由来となる、菅原道真公を御祭神とする神社です。脇の通りは「博多うまかもん通り」で、以前はおそらく境内の飲食店が、今でも共存しているところに共感できます。
日常生活

「大衆居酒屋」の煮込みともつ焼き、穏やかな空気と、人とのあいだ

街にはいい雰囲気の「大衆居酒屋」があります。常連さんが居て独特の空気感が流れている。大体早い時間から開いていて、常連さんが来る時間も早く、また帰る時間も早い。煮込みやもつ焼きをつつきながら、穏やかな空間に、人とのあいだを感じる幸せ時間です。

果物を料理に取り入れる。「桃」入りのサラダ。

旬の桃をいつものトマトサラダに加えたところ、「桃」のやさしい甘みとジューシーさが溶け合い、ひと口で新しい季節の扉が開くような驚きがありました。果物を料理に加える新しい組み合わせで、小さな発見と感動を見つけてみませんか。

大磯の魅力発見 明治の別荘地、海と山、老舗の味

大磯は日本初の海水浴場が造られ別荘地として発展しました。明治以降、多くの政財界人や文化人が別荘を持ちます。海と山の自然と富士山の眺望が魅力で、町内では著名人が好んだ国よしのうなぎ、井上蒲鉾店のはんぺん、新杵の饅頭などを現在も楽しめます。

おすすめ「名古屋メシ」と駅近「柳橋市場」の居酒屋

名古屋メシといえば「手羽先」と、うなぎの「ひつまぶし」です。「味噌煮込みうどん」や「台湾ラーメン」も魅力ですが、濃い味が続きます。そんな時は、柳橋中央市場のなかにある海鮮居酒屋へ。新鮮な海鮮と野菜を「藁焼き」で楽しめます。
人物・長寿

長寿の画家、「梅原龍三郎」と「熊谷守一」

「梅原龍三郎」と「熊谷守一」は両極端とも言える人生を歩みましたが、ともに97歳の長寿を全うしました。健啖家でフランスを愛した梅原と、芸術家気質で自宅の庭の小宇宙に遊んだ熊谷は、ともにフォーヴィズムの画家で心が感じる色彩を表現しました。

姫路に行って「姫路城」を見ずに「姫路おでん」

姫路に行きましたが、夜着いて翌朝には「城崎温泉」に向かうので、「姫路城」の見学はできませんでした。夜は、ご当地の「姫路おでん」と「播州名物ひねポン」、それに「煮大根唐揚げ」で楽しい夜となりました。

香川で人気急上昇の讃岐うどん店「手打ち十段うどんバカ一代」

うどん大国の香川県にあって、行列が絶えず著名人の来店も多い讃岐うどん店「手打ち十段うどんバカ一代」の紹介です。中でも「釜バターうどん 生卵付き」は、このお店の人気メニューです。店主の「うどん愛」が作り出す本当に美味しいうどんを紹介します。

「もんじゃ焼き」は、江戸時代に浮世絵にも描かれたソウルフード

「もんじゃ焼き」は、ゆるく水溶きした小麦粉を鉄板で焼いて食べる東京発祥のローカルフードです。江戸時代には浮世絵にも描かれた歴史がありますが、現在では様々な具材や味付けで「大人のつまみ」へと変化しています。月島もんじゃストリートが有名です。

モヤシ好きの、モヤシ研究

モヤシ料理が好きです。安いし、シャキシャキした食感、何とでも合う万能性。なんでこんなに安いのかな?とか、そもそもモヤシって何?から掘り下げてみました。工場生産に近い管理された栽培環境、伸びる生産量、豊富な栄養など魅力満載のモヤシです。
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