日常生活で想う

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みどりの窓口の削減は、個々の事情に寄り添えない~合理化と人の自由

「みどりの窓口」の大幅削減が進んでいます。ネットや機械化の進歩でその方向性は理解できますが、現実には窓口が大混雑しています。「みどりの窓口」には、個々の事情を相談するために来る人が多く、機械化では標準的なニーズにしか対応できていません。
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門司港でみた夕焼け~生き方に想いを馳せる

門司港には、明治・大正のレトロな建物が並んでいる。岸壁先の関門海峡には多くの船が行き交う、歴史と海運の街だ。夕日に染まるレトロな建物と、船・海峡・対岸の街の灯。夕焼けが持つ終わりの荘厳さ、再生への希望、自然と生まれる祈りの気持ちを語ります。
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「あかすり」初体験~古いものを落とし、静かに整える

あかすりの初体験をしました。温浴施設では温泉にゆっくり浸かり、サウナに入って冷水で締め、外気浴で整うのを常としていましたが、新しいメニューを加え、大満足です。今回の施設は古い和風建築の食事処から日本庭園を眺められ、心身ともに整いました。
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髪のブラッシングを楽しむ、歳を重ねた身だしなみの矜持

きちっと固めた「夕方まで崩れない髪型」もいいですが、歳を重ねて髪のコシやハリがなくなってくると、自然なスタイルが似合ってきます。ブラッシングで頭皮の皮脂を髪全体に行きわたらせ、フワッと軽やかな髪型は顔の印象とマッチします。
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散歩で見る「犬のウンチ」は、なぜコロコロしてる?

犬を連れて散歩する人を良く見かけます。「犬のウンチ」を拾う場面に遭遇しますが、どれもコロコロと適度な固形で、拾いやすい形状です。人間のそれと比べるところから、食への考察へと思考は広がります。
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お気に入りの筆記用具たち、万年筆「カヴェコ・ブラス・スポーツ」

筆記用具にはこだわります。シャープペンはパイロットの製図用S20(0.5mm)マホガニーの木軸で、赤ペンはゲルボールペンの三菱鉛筆シグノ307(0.7mm)です。万年筆はドイツ製の「カヴェコ」、真鍮製で、ネジ式キャップのお気に入りです。
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通勤電車のロングシートの「端の席」。背後への心配り。

通勤電車では「端の席」の人気が高いです。パーソナルスペース感や、もたれられるからでしょう。一方、ドア脇に立つ人が仕切り板を越境してもたれてきて、不快な思いをすることもあります。背後への気配りが欠ける昨今の世相のひとつかもしれません。
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「フツーにヤバい」って、フツーなのか?ヤバいのか?

若者の会話で「フツーにヤバい」などと耳にすることがあります。これは、フツーなのか?それとも、ヤバいのか?と、少々頭が混乱します。短い言葉に多くの意味を持たせて、テンポよくやり取りする両義語は、SNSなど若者文化から生まれてきたようです。
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残高不足でゲートを通れないとき、うしろの方に声をかけますか?

駅の自動改札で残高不足で通れず、後ろの人の流れを止めたとき、「すみません」と声をかけるのが普通かと思いましたが、AI(人工知能)の答えは違いました。「無干渉」の価値を認める現代社会においても、小さな「声がけ」には価値があると思います。
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検便がトイレの自動洗浄で流れてしまった!

健康診断の便潜血検査で便のサンプルを取る際、トイレの自動水洗機能が作動して便が流れるという悲劇が起きました。便利機能が行き過ぎた「便利害」と、不便ではあるが能力の向上やプロセスの楽しみ、安心、喜びにつながる「不便益」について解説します。