日常生活で想う

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髪のブラッシングを楽しむ、歳を重ねた身だしなみの矜持

きちっと固めた「夕方まで崩れない髪型」もいいですが、歳を重ねて髪のコシやハリがなくなってくると、自然なスタイルが似合ってきます。ブラッシングで頭皮の皮脂を髪全体に行きわたらせ、フワッと軽やかな髪型は顔の印象とマッチします。
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散歩で見る「犬のウンチ」は、なぜコロコロしてる?

犬を連れて散歩する人を良く見かけます。「犬のウンチ」を拾う場面に遭遇しますが、どれもコロコロと適度な固形で、拾いやすい形状です。人間のそれと比べるところから、食への考察へと思考は広がります。
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お気に入りの筆記用具たち、万年筆「カヴェコ・ブラス・スポーツ」

筆記用具にはこだわります。シャープペンはパイロットの製図用S20(0.5mm)マホガニーの木軸で、赤ペンはゲルボールペンの三菱鉛筆シグノ307(0.7mm)です。万年筆はドイツ製の「カヴェコ」、真鍮製で、ネジ式キャップのお気に入りです。
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通勤電車のロングシートの「端の席」。背後への心配り。

通勤電車では「端の席」の人気が高いです。パーソナルスペース感や、もたれられるからでしょう。一方、ドア脇に立つ人が仕切り板を越境してもたれてきて、不快な思いをすることもあります。背後への気配りが欠ける昨今の世相のひとつかもしれません。
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「フツーにヤバい」って、フツーなのか?ヤバいのか?

若者の会話で「フツーにヤバい」などと耳にすることがあります。これは、フツーなのか?それとも、ヤバいのか?と、少々頭が混乱します。短い言葉に多くの意味を持たせて、テンポよくやり取りする両義語は、SNSなど若者文化から生まれてきたようです。
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残高不足でゲートを通れないとき、うしろの方に声をかけますか?

駅の自動改札で残高不足で通れず、後ろの人の流れを止めたとき、「すみません」と声をかけるのが普通かと思いましたが、AI(人工知能)の答えは違いました。「無干渉」の価値を認める現代社会においても、小さな「声がけ」には価値があると思います。
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検便がトイレの自動洗浄で流れてしまった!

健康診断の便潜血検査で便のサンプルを取る際、トイレの自動水洗機能が作動して便が流れるという悲劇が起きました。便利機能が行き過ぎた「便利害」と、不便ではあるが能力の向上やプロセスの楽しみ、安心、喜びにつながる「不便益」について解説します。
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電車内の迷惑で不快なことはなぜ起きるのか

電車内で迷惑だと感じる行為「座席の座り方」「荷物の持ち方」「騒々しい会話」「乗降時のマナー」などの原因。日本人はかつて「恥の文化」として他人からの視線を強く意識していました。スマホの普及がパーソナルスペースを公共の場に広げたのも原因かも。
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生ビールのテレビCMは、なぜか「水のある風景」

生ビールのテレビCMで、出張ビアガーデンの開催地は、なぜか「水辺での開催」が多かったようです。借りやすかっただけかもしれませんが、もしかすると、人はそもそも「水辺に惹かれる」のかもしれません。水辺の魅力について、想像力を広げてみました。
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プラネタリウムで、イタリア星空散歩

プラネタリウムで「イタリア星空散歩」の映像を体験してきました。歴史的建造物のある街並みや、美しい田園風景と大自然が広がるイタリア。 ギリシャ神話から連なるローマ神話や、『天文学の父』ガリレオ・ガリレイを生み出した、星との繋がりが多い国です。