食と健康

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国立科学博物館の「和食特別展」で、カニの種類と特徴、時期、を解説

東京国立科学博物館で開催されていた「和食 特別展」は食材の種類や歴史、卑弥呼や徳川家康の食卓の再現、発酵や出汁などについて丁寧に解説しています。今回は「カニ」の標本が多種類展示されていたので、これを機会に「カニ」について深掘りしてみました。
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うなぎ藤田は浜松の老舗名店。白金台店はビルの3階で隠れ家的佇まい

うなぎ藤田は明治創業の浜松の老舗名店です。東京の白金台店は、プラチナ通りに面する商業ビルの3階で隠れ家的な佇まいです。3階は屋外のテラスに和風の入り口が迎えてくれます。店内は落ち着いた和の雰囲気で、欄間の組子細工の陰影が目をひきます。
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桑名の<はまぐり>は「日の出」と「丁子屋」だけではない 人気急上昇の「蛤一択」

桑名の<はまぐり>は老舗の「日の出」と「丁子屋」が有名ですが、最近人気急上昇の「蛤一択」。桑名のはまぐりでも純粋な天然物と種苗生産された畜養ものがありますが、「蛤一択」では天然ものだけを使っています。焼き、しゃぶしゃぶ、刺身、グラタン、磯部揚げ、しぐれ釜飯のフルコースでの提供です。
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新富町の割烹「躍金楼(てっきんろう)」は創業明治で「山岡鉄舟」が命名

新富町の割烹「躍金楼(てっきんろう)」は創業明治6年(1874年)で築70年以上の建物で営業中。店名は「江戸城無血開城の立役者」で西郷隆盛と交渉した「山岡鉄舟」が名付けたとされています。漢詩の一節「金の波が躍る」から、活きのいい料理の願いが込められています。
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江戸前そば御三家「藪そば」の伝統守る「かんだ藪そば」と「並木藪そば」

江戸前そばの御三家のひとつ「藪そば」の流れを汲む「かんだ藪そば」と「並木藪そば」の歴史と店舗、お蕎麦、一品料理をご紹介。 どちらの店舗も建物は建替えているが、間取りや内装は旧店舗のそれを踏襲している。新しくも古い雰囲気が居心地がいい。
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砂場蕎麦の歴史は、糀町から室町と虎ノ門が暖簾分けし、南千住に移転

「南千住砂場」は「砂場蕎麦」の源流で「室町砂場」と「虎ノ門大坂屋砂場」を暖簾分けしています。建物は1954年(昭和29年)の木造3階建て総檜造りで荒川区の文化財に登録。蕎麦、天ぷら、蕎麦湯とも絶品でありながらレトロな商店街にある庶民的なお店です。
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サメの肝油に含まれる「スクワレン」の効能を再認識 肌が白くなった

サメの肝油に含まれる「スクワレン」の効能を再認識 肌が白くなった  スクワレンは皮脂の13%を占める構成成分だが年齢とともに量が急激に減少していく スクワレンを補うことで肌の新陳代謝が促され、肌のターンオーバーが行われる
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弁天山美家古寿司は、江戸前の伝統で「美味しんぼ」や、有名人を魅了

弁天山美家古寿司は江戸前寿司の古典技法の煮切り醤油、ツメ、ヅケ、酢〆、昆布〆などの手法を守る そのほか酢飯、新鮮な山葵にもこだわっている 現在は6階建てのビルになっているが創業当時からの場所で営業を継続している 美味しんぼや中尾彬氏が常連
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江戸前寿司の伝統を守る明治創業の「吉野鮨」は、5階建ビルで営業中

華屋与兵衛を始祖とする江戸前寿司の老舗のなかで、最古の歴史を持つ吉野鮨はビルに建て替えてしまったが、寿司の握りは伝統を守っている。江戸前仕事の穴子や煮ハマグリ、新子は絶品。煮切醤油は作るのにひと手間かかるが江戸前寿司には欠かせない。
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東京都心の「穴場的うなぎの名店」と、東京近郊「地域の名店」を紹介

都心の穴場的うなぎの名店は、うなぎ卸問屋を営む久保田と、初代店主が串焼きを考案した元祖うな鐡がイチ押しです。近郊では川越の小川菊、千葉の八幡屋、大磯の國よしが各々地域の名店です。