天神ビッグバンと水鏡天満宮、近代化と古き良きもの

福岡は「天神ビッグバン」の再開発が進行中です。その一角の水鏡天満宮は「天神」の地名の由来となる、菅原道真公を御祭神とする神社です。脇の通りは「博多うまかもん通り」で、以前はおそらく境内の飲食店が、今でも共存しているところに共感できます。
日常生活

藤野英人氏の「投資家みたいに生きろ」は、ハウツーを超えた人生教本

藤野英人氏の「投資家みたいに生きろ」は、人生を「お金」「スキル・健康」「人間関係」「未来期待」のポートフォリオとして捉える投資家マインドが人生に有効だという指摘です。実現には「主体性」「時間」「お金」「決断」「運」の5つの要因が必要です。
日常生活

「大衆居酒屋」の煮込みともつ焼き、穏やかな空気と、人とのあいだ

街にはいい雰囲気の「大衆居酒屋」があります。常連さんが居て独特の空気感が流れている。大体早い時間から開いていて、常連さんが来る時間も早く、また帰る時間も早い。煮込みやもつ焼きをつつきながら、穏やかな空間に、人とのあいだを感じる幸せ時間です。
日常生活

髪のブラッシングを楽しむ、歳を重ねた身だしなみの矜持

きちっと固めた「夕方まで崩れない髪型」もいいですが、歳を重ねて髪のコシやハリがなくなってくると、自然なスタイルが似合ってきます。ブラッシングで頭皮の皮脂を髪全体に行きわたらせ、フワッと軽やかな髪型は顔の印象とマッチします。
日常生活

自分発の「声掛け」が、場を整え、運気を導き、寿命を伸ばす

ちょっとした声掛けで「場の空気」はやわらぎます。穏やかな場の雰囲気は自分に還ってきますし、前向きな言葉は心を明るくし、行動が変わり、人生そのものが好転していきます。言葉を積極的に使い、運気を磨くことが、寿命を伸ばすことに繋がるようです。
日常生活

「もの」の精神性と「場所」の整理、今の自分と未来の誰かへの伝言

「もの」には精神性が宿ると言い、ものを大事にすることを教えられて育ちました。「場所」を整理することで、美しく気持ちの良い環境に心が落ち着きます。いま行っている「ものの整理」は、未来の誰かへその空間を優しく手渡すことなのかもしれません。
日常生活

散歩の途中で拾う「犬のウンチ」からの考察

犬を連れて散歩する人を良く見かけます。「犬のウンチ」を拾う場面に遭遇しますが、どれもコロコロと適度な固形で、拾いやすい形状です。人間のそれと比べるところから、食への考察へと思考は広がります。
日常生活

のんびりとした散歩は脳を活性化し、二人で歩くと会話が深まる。

のんびりとした散歩は、脳が発想を広げるように活性化するので、作家や画家などは散歩を好みました。また、スティーブ・ジョブズは、ウォーキング・ミーティングを好みました。散歩により柔軟な発想とフランクな関係を演出し、会話の深まりを求めました。

温泉宿を発つ。去り際を美しく整える心配り。

温泉宿やホテルをチェックアウトする時に、寝具や浴衣、ごみなどを片付けることは、あとで掃除に入る人への心配り。去り際を整え、あとに続く人へ配慮することは、「発つ鳥跡を濁さず」とした日本人の美意識。誰かに引き継ぐ意識を大切にしたいものです。
日常生活

お気に入りの筆記用具たち、万年筆「カヴェコ・ブラス・スポーツ」

筆記用具にはこだわります。シャープペンはパイロットの製図用S20(0.5mm)マホガニーの木軸で、赤ペンはゲルボールペンの三菱鉛筆シグノ307(0.7mm)です。万年筆はドイツ製の「カヴェコ」、真鍮製で、ネジ式キャップのお気に入りです。
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