建築様式・技術

食と健康

新富町の割烹「躍金楼(てっきんろう)」は創業明治で「山岡鉄舟」が命名

新富町の割烹「躍金楼(てっきんろう)」は創業明治6年(1874年)で築70年以上の建物で営業中。店名は「江戸城無血開城の立役者」で西郷隆盛と交渉した「山岡鉄舟」が名付けたとされています。漢詩の一節「金の波が躍る」から、活きのいい料理の願いが込められています。
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砂場蕎麦の歴史は、糀町から室町と虎ノ門が暖簾分けし、南千住に移転

「南千住砂場」は「砂場蕎麦」の源流で「室町砂場」と「虎ノ門大坂屋砂場」を暖簾分けしています。建物は1954年(昭和29年)の木造3階建て総檜造りで荒川区の文化財に登録。蕎麦、天ぷら、蕎麦湯とも絶品でありながらレトロな商店街にある庶民的なお店です。