INO《小太郎》

日常生活

庭のある図書館、最新システムと電子書籍サービス

地元の図書館は隣接公園につながる屋外スペースがあり、木々の間にウッドデッキが階段状に配置されるなど、本に親しむ素敵な環境が整備されています。一方、最新システムにより貸出はスムーズで、一部の公共図書館では電子書籍サービスも提供されています。
エッセイ

INO essay の「エッセイ」カテゴリーは、細分化しました。

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日常生活

若者の素早い行動と優しさに、心が動いた日

エレベーターの扉が開いて、ベビーカーが待っていると、素早く声をかけて場所を譲る若者の素早い優しさに、心が温まるとともに、扉の近くに居ながら行動できなかった自分が恥ずかしくなります。「最近の若者は・・」などとは、もう口にできません。
日常生活

「ウソ」の社会的効用と、脳機能への好影響

「ウソ」をつくことは、社会性や対人関係の円滑化、自己防衛、相手のメンタルや成長に寄与する良い面があります。また、小さな「ウソ」をつくことは、話を創作し、辻褄を合わせ、本当の話を封印し、相手の反応で修正するなど、高度な脳機能が働きます。
日常生活

通訳業界は女性ばかり。女性脳と男性脳の違いを整理しました

女性脳は、マルチタスク力、共感力、感情の読み取り、豊かな言語表現などが特徴です。これらが生かせる通訳業界での女性比率は75%にも上ります。人差し指と薬指の長さを比べると、女性脳か男性脳かの診断ができますので、生活や対人関係に活用ください。
日常生活

通勤電車では、「端の席」がお好きですか?

通勤電車では「端の席」の人気が高いです。パーソナルスペース感や、もたれられるからでしょう。一方、ドア脇に立つ人が仕切り板を越境してもたれてきて、不快な思いをすることもあります。背後への気配りが欠ける昨今の世相のひとつかもしれません。
日常生活

「大規模開発」と「ヒューマンスケール」、吉村順三の最小住宅

大規模開発が盛んです。利便性や快適性は向上しましたが、「ヒューマンスケール」な人との距離感、自然との距離感は失なわれているようです。吉村順三の最小住宅の例を引いて、現代社会におけるヒューマンスケールの大事さを考えてみます。
日常生活

「忘れる」に立ち向かう

「もの忘れ」は誰にでもあるものですが、メモを取ったりするほかにも「1週間分の薬ケース」など便利グッズもあり、多くは100円ショップでも売っています。スマホの「メモアプリ」なども有効で、これらを使いこなして快適生活を送りましょう。

「桃」をサラダに入れると、とびきりの一皿に変身

旬の桃をいつものトマトサラダに加えたところ、「桃」のやさしい甘みとジューシーさが溶け合い、ひと口で新しい季節の扉が開くような驚きがありました。果物を料理に加える新しい組み合わせで、小さな発見と感動を見つけてみませんか。
日常生活

「フツーにヤバい」って、フツーなのか?ヤバいのか?

若者の会話で「フツーにヤバい」などと耳にすることがあります。これは、フツーなのか?それとも、ヤバいのか?と、少々頭が混乱します。短い言葉に多くの意味を持たせて、テンポよくやり取りする両義語は、SNSなど若者文化から生まれてきたようです。
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