INO《小太郎》

知識・知恵と文化

「忘れる」に対処する方法。メモ帳、ITツール、100円ショップ

「もの忘れ」は誰にでもあるものですが、メモを取ったりするほかにも「1週間分の薬ケース」など便利グッズもあり、多くは100円ショップでも売っています。スマホの「メモアプリ」なども有効で、これらを使いこなして快適生活を送りましょう。
食と健康

果物を料理に取り入れる。「桃」入りのサラダ。

旬の桃をいつものトマトサラダに加えたところ、「桃」のやさしい甘みとジューシーさが溶け合い、ひと口で新しい季節の扉が開くような驚きがありました。果物を料理に加える新しい組み合わせで、小さな発見と感動を見つけてみませんか。
日常生活で想う

「フツーにヤバい」って、フツーなのか?ヤバいのか?

若者の会話で「フツーにヤバい」などと耳にすることがあります。これは、フツーなのか?それとも、ヤバいのか?と、少々頭が混乱します。短い言葉に多くの意味を持たせて、テンポよくやり取りする両義語は、SNSなど若者文化から生まれてきたようです。
日常生活で想う

残高不足でゲートを通れないとき、うしろの方に声をかけますか?

駅の自動改札で残高不足で通れず、後ろの人の流れを止めたとき、「すみません」と声をかけるのが普通かと思いましたが、AI(人工知能)の答えは違いました。「無干渉」の価値を認める現代社会においても、小さな「声がけ」には価値があると思います。
知識・知恵と文化

浮世絵で見る、今も続く「江戸の年中行事」

浮世絵では江戸時代の年中行事や季節の風物詩が多く描かれています。現代にも続いている、七草の節句、かるた、ひな祭り、初ガツオ、潮干狩り、七夕、十五夜について、江戸時代から現代に伝わるところ、異なっているところについて解説します。
知識・知恵と文化

浮世絵で見る、今はなくなった「江戸の年中行事」

「浮世絵」は江戸時代の日常を生き生きと現代に伝えてくれる貴重な美術品です。浮世絵を通じて当時の風習を見ると、江戸時代の人々の豊かな季節感や日常生活を楽しむ心の余裕を感じます。浮世絵を見て江戸時代に時間旅行、心にゆとりを取り戻しましょう。
知識・知恵と文化

浮世絵で知った「十二直」は、天文学が根拠の運勢判断。

浮世絵鑑賞で「十二直」という運勢判断が出てきました。北斗七星を中心とする天文学が根拠で、古代中国から日本に伝わり、江戸時代には庶民にも広がります。浮世絵にも描かれており、当時の暦、四季の自然、年中行事の関連が見られ興味深いものです。
知識・知恵と文化

奇抜で斬新な形や文様の「織部焼」の魅力

織部焼は、歪みや非対称の造形、鮮やかな緑釉や大胆な文様が特徴的で、素朴で洗練されたデザインが魅力です。千利休の弟子の古田織部が好んだ焼き物で独自の美意識を持つ「織部好み」とも呼ばれ、現在でも骨董愛好家や料理家にも多くの支持者がいます。
知識・知恵と文化

「映画」では、多くが「説明されていない」

久しぶりに映画館に映画を見に行きました。映画では話の展開や登場人物の心情の変化などについて、細かい説明はなく、観客の想像力によってその行間を埋めることになります。価値観が多様化し、ネットで意見交換ができる現代に適した手法かもしれません。
生き方のヒント

「不寛容」な言動こそが、日本人の幸福度が低い原因だった

テレビなどで他者の過ちや欠点を厳しくとがめる「不寛容」な言動が増え、SNSや掲示板の匿名性が高い空間では攻撃的にもなっています。「不寛容」は個人の性格、ストレス、国民性などから生じますが、その不寛容さが日本人の幸福度を低くしているようです。