INO《小太郎》

生き方のヒント

のんびりとした散歩は脳を活性化し、二人並ぶと会話が深まる。

のんびりとした散歩は、脳が発想を広げるように活性化するので、作家や画家などは散歩を好みました。また、スティーブ・ジョブズは、ウォーキング・ミーティングを好みました。散歩により柔軟な発想とフランクな関係を演出し、会話の深まりを求めました。
生き方のヒント

温泉宿を発つ際に、部屋を美しく整える心配り。

温泉宿やホテルをチェックアウトする時に、寝具や浴衣、ごみなどを片付けることは、あとで掃除に入る人への心配り。去り際を整え、あとに続く人へ配慮することは、「発つ鳥跡を濁さず」とした日本人の美意識。誰かに引き継ぐ意識を大切にしたいものです。
日常生活で想う

お気に入りの筆記用具たち、万年筆「カヴェコ・ブラス・スポーツ」

筆記用具にはこだわります。シャープペンはパイロットの製図用S20(0.5mm)マホガニーの木軸で、赤ペンはゲルボールペンの三菱鉛筆シグノ307(0.7mm)です。万年筆はドイツ製の「カヴェコ」、真鍮製で、ネジ式キャップのお気に入りです。
知識・知恵と文化

進化する図書館、中庭・ウッドデッキ・電子書籍・自動化

地元の図書館は隣接公園につながる屋外スペースがあり、木々の間にウッドデッキが階段状に配置されるなど、本に親しむ素敵な環境が整備されています。一方、最新システムにより貸出はスムーズで、一部の公共図書館では電子書籍サービスも提供されています。
生き方のヒント

「最近の若者は…」とは嘆かない。若者の素早い行動に、心が動いた日。

エレベーターの扉が開いて、ベビーカーが待っていると、素早く声をかけて場所を譲る若者の素早い優しさに、心が温まるとともに、扉の近くに居ながら行動できなかった自分が恥ずかしくなります。「最近の若者は・・」などとは、もう口にできません。
知識・知恵と文化

お相撲さんは「ロンドン公演」や「地方巡業」など本場所以外も忙しい

大相撲は、年6回の本場所以外にも、ロンドン公演や、全日本力士選士権、地方巡業、など大変多忙なスケジュールをこなしています。おかげで、大相撲を身近に感じることが出来ますが、巡業ではお互いのけが防止の観点から本気での立ち合いは行われていません。
生き方のヒント

「ウソ」の社会的効用と、脳機能への好影響

「ウソ」をつくことは、社会性や対人関係の円滑化、自己防衛、相手のメンタルや成長に寄与する良い面があります。また、小さな「ウソ」をつくことは、話を創作し、辻褄を合わせ、本当の話を封印し、相手の反応で修正するなど、高度な脳機能が働きます。
知識・知恵と文化

通訳業界は女性が活躍。性別とは異なる女性脳と男性脳の見分け方。

女性脳は、マルチタスク力、共感力、感情の読み取り、豊かな言語表現などが特徴です。これらが生かせる通訳業界での女性比率は75%にも上ります。人差し指と薬指の長さを比べると、女性脳か男性脳かの診断ができますので、生活や対人関係に活用ください。
日常生活で想う

通勤電車のロングシートの「端の席」。背後への心配り。

通勤電車では「端の席」の人気が高いです。パーソナルスペース感や、もたれられるからでしょう。一方、ドア脇に立つ人が仕切り板を越境してもたれてきて、不快な思いをすることもあります。背後への気配りが欠ける昨今の世相のひとつかもしれません。
知識・知恵と文化

「雷」や「台風」のエネルギーは、利用できないのか

再生可能エネルギーの活用が進んでいますが、安定したエネルギー源とはなっていません。例えば「雷の莫大な電気エネルギー」や「台風の強い風エネルギー」を発電に利用できないのでしょうか。研究の進捗状況とそれらの将来性について考察してみました。