INO《小太郎》

生き方のヒント

「最近の若者は…」とは嘆かない。若者の素早い行動に、心が動いた日。

エレベーターの扉が開いて、ベビーカーが待っていると、素早く声をかけて場所を譲る若者の素早い優しさに、心が温まるとともに、扉の近くに居ながら行動できなかった自分が恥ずかしくなります。「最近の若者は・・」などとは、もう口にできません。
知識・知恵と文化

お相撲さんは「ロンドン公演」や「地方巡業」など本場所以外も忙しい

大相撲は、年6回の本場所以外にも、ロンドン公演や、全日本力士選士権、地方巡業、など大変多忙なスケジュールをこなしています。おかげで、大相撲を身近に感じることが出来ますが、巡業ではお互いのけが防止の観点から本気での立ち合いは行われていません。
生き方のヒント

「ウソ」の社会的効用と、脳機能への好影響

「ウソ」をつくことは、社会性や対人関係の円滑化、自己防衛、相手のメンタルや成長に寄与する良い面があります。また、小さな「ウソ」をつくことは、話を創作し、辻褄を合わせ、本当の話を封印し、相手の反応で修正するなど、高度な脳機能が働きます。
知識・知恵と文化

通訳業界は女性が活躍。性別とは異なる女性脳と男性脳の見分け方。

女性脳は、マルチタスク力、共感力、感情の読み取り、豊かな言語表現などが特徴です。これらが生かせる通訳業界での女性比率は75%にも上ります。人差し指と薬指の長さを比べると、女性脳か男性脳かの診断ができますので、生活や対人関係に活用ください。
日常生活で想う

通勤電車のロングシートの「端の席」。背後への心配り。

通勤電車では「端の席」の人気が高いです。パーソナルスペース感や、もたれられるからでしょう。一方、ドア脇に立つ人が仕切り板を越境してもたれてきて、不快な思いをすることもあります。背後への気配りが欠ける昨今の世相のひとつかもしれません。
知識・知恵と文化

「雷」や「台風」のエネルギーは、利用できないのか

再生可能エネルギーの活用が進んでいますが、安定したエネルギー源とはなっていません。例えば「雷の莫大な電気エネルギー」や「台風の強い風エネルギー」を発電に利用できないのでしょうか。研究の進捗状況とそれらの将来性について考察してみました。
知識・知恵と文化

「忘れる」に対処する方法。メモ帳、ITツール、100円ショップ

「もの忘れ」は誰にでもあるものですが、メモを取ったりするほかにも「1週間分の薬ケース」など便利グッズもあり、多くは100円ショップでも売っています。スマホの「メモアプリ」なども有効で、これらを使いこなして快適生活を送りましょう。
食と健康

果物を料理に取り入れる。「桃」入りのサラダ。

旬の桃をいつものトマトサラダに加えたところ、「桃」のやさしい甘みとジューシーさが溶け合い、ひと口で新しい季節の扉が開くような驚きがありました。果物を料理に加える新しい組み合わせで、小さな発見と感動を見つけてみませんか。
日常生活で想う

「フツーにヤバい」って、フツーなのか?ヤバいのか?

若者の会話で「フツーにヤバい」などと耳にすることがあります。これは、フツーなのか?それとも、ヤバいのか?と、少々頭が混乱します。短い言葉に多くの意味を持たせて、テンポよくやり取りする両義語は、SNSなど若者文化から生まれてきたようです。
日常生活で想う

残高不足でゲートを通れないとき、うしろの方に声をかけますか?

駅の自動改札で残高不足で通れず、後ろの人の流れを止めたとき、「すみません」と声をかけるのが普通かと思いましたが、AI(人工知能)の答えは違いました。「無干渉」の価値を認める現代社会においても、小さな「声がけ」には価値があると思います。