INO《小太郎》

食と健康

江戸前そば御三家「藪そば」の伝統守る「かんだ藪そば」と「並木藪そば」

江戸前そばの御三家のひとつ「藪そば」の流れを汲む「かんだ藪そば」と「並木藪そば」の歴史と店舗、お蕎麦、一品料理をご紹介。 どちらの店舗も建物は建替えているが、間取りや内装は旧店舗のそれを踏襲している。新しくも古い雰囲気が居心地がいい。
食と健康

砂場蕎麦の歴史は、糀町から室町と虎ノ門が暖簾分けし、南千住に移転

「南千住砂場」は「砂場蕎麦」の源流で「室町砂場」と「虎ノ門大坂屋砂場」を暖簾分けしています。建物は1954年(昭和29年)の木造3階建て総檜造りで荒川区の文化財に登録。蕎麦、天ぷら、蕎麦湯とも絶品でありながらレトロな商店街にある庶民的なお店です。
食と健康

サメの肝油に含まれる「スクワレン」の効能を再認識 肌が白くなった

サメの肝油に含まれる「スクワレン」の効能を再認識 肌が白くなった  スクワレンは皮脂の13%を占める構成成分だが年齢とともに量が急激に減少していく スクワレンを補うことで肌の新陳代謝が促され、肌のターンオーバーが行われる
食と健康

弁天山美家古寿司は、江戸前の伝統で「美味しんぼ」や、有名人を魅了

弁天山美家古寿司は江戸前寿司の古典技法の煮切り醤油、ツメ、ヅケ、酢〆、昆布〆などの手法を守る そのほか酢飯、新鮮な山葵にもこだわっている 現在は6階建てのビルになっているが創業当時からの場所で営業を継続している 美味しんぼや中尾彬氏が常連
食と健康

江戸前寿司の伝統を守る明治創業の「吉野鮨」は、5階建ビルで営業中

華屋与兵衛を始祖とする江戸前寿司の老舗のなかで、最古の歴史を持つ吉野鮨はビルに建て替えてしまったが、寿司の握りは伝統を守っている。江戸前仕事の穴子や煮ハマグリ、新子は絶品。煮切醤油は作るのにひと手間かかるが江戸前寿司には欠かせない。
食と健康

東京都心の「穴場的うなぎの名店」と、東京近郊「地域の名店」を紹介

都心の穴場的うなぎの名店は、うなぎ卸問屋を営む久保田と、初代店主が串焼きを考案した元祖うな鐡がイチ押しです。近郊では川越の小川菊、千葉の八幡屋、大磯の國よしが各々地域の名店です。
知識・知恵と文化

葛飾北斎の有名浮世絵は晩年の作品、最後には小布施で肉筆画を描く 

北斎は晩年に富嶽三十六景や諸国瀧廻りなどの有名浮世絵を描き、小布施では岩松院の八方睨みの鳳凰図などの秀逸な肉筆画を残した 一方、変人で画号を30回変え、引っ越しは93回も行った 神奈川沖浪裏は2024年新千円札のデザインに採用される  
食と健康

深海鮫肝油の効果は新陳代謝とアンチエイジング 昭和の肝油ドロップ

深海鮫の肝油に含まれるスクワレンは酸素の運び屋で新陳代謝とアンチエイジングの効果・効能がある 河合薬業の「肝油ドロップ」は懐かしいが現在はビタミン製剤となっている ヘミングウェイの小説「老人と海」にも登場する「肝油」は古くから世界中で愛飲されている
知識・知恵と文化

「スケッチ」は、「ボールペン」と「色鉛筆」で誰でも簡単に始めよう

「スケッチ」を始めるならば、道具は「ボールペン」と「色鉛筆」がおすすめです。タッチや後片付けが楽です。ボールペンは5色を1本のホルダーにセットできるものが携帯に便利。色鉛筆はドイツのファーバーカステル社のポリクロモス12色がおすすめです。
食と健康

朝と昼をサラダにして、半年で10キロ減。ラムネでブドウ糖を補給

朝ごはんは食べずに昼ごはんは野菜サラダに食事制限すると半年で10キロ減 夜は炭水化物以外は自由に食べてOK 空腹時の糖質補給は「ラムネ」が最適 ラムネはブドウ糖が主成分なので食べる点滴 お酒は焼酎かウイスキーがおすすめ ビールや日本酒 ワインは控える