建築探訪建築探訪・愛知|松坂屋伊藤祐民の「揚輝荘」、建築・文化・国際交流 松坂屋の創業者伊藤祐民の別荘「揚輝荘」が名古屋覚王山にあります。渋沢栄一の訪米団に参加した伊藤は、ビジネスのほか建築や文化にも造詣が深く、仏教の信仰も篤く、アジアとの国際交流にも積極的でした。迎賓館「聴松閣」が、その熱き志を現代に伝えます。2026.04.01建築探訪
建築探訪ニューヨークの旅~⑤建築探訪|NYの魅力は超高層ビルだけではない ニューヨークは超高層ビルが代名詞ですが、グランドセントラル駅の重厚な魅力と、対照的なオキュラスの存在感。不思議な塔:ベッセルを建設する寛容さ。ウォール街の住宅としての再生。マンハッタン夜景の建築視点の美しさ。などの建築の魅力を解説します。2026.03.27建築探訪
建築探訪建築探訪・神奈川|大磯に残る明治期の「著名人別荘」の数多くの痕跡 大磯は、明治期から著名人の別荘が多く造られました。伊藤博文、西園寺公望、大隈重信、陸奥宗光らに加え、昭和期には吉田茂が過ごします。政界人に加え、三菱、三井、安田、浅野などの財閥の総帥たちも別荘を構える当時の人気の別荘地でした。2026.01.07建築探訪
建築探訪建築探訪・イタリア|ヴェネチアの水没を救う、防潮堤「モーゼ」 ヴェネチアはゴンドラや歴史的建造物、車を排除した街並みなどが多くの人を魅了しています。温暖化により海水面上昇し、ヴェネチア水没の危機に対処するため、防潮堤「モーゼ」が造られました。その仕組みと効果、将来展望について解説します。2026.01.05建築探訪
建築探訪建築探訪・東京|庭園美術館・旧朝香宮邸で、アール・デコの宝飾品展 東京都庭園美術館の旧朝香宮邸はアール・デコ様式の建物空間を活かした美術館です。ヴァン・クリーフ&アーペルはフランスの宝飾品メーカーで、1925年の通称「アール・デコ展」の宝飾品部門でグランプリを獲得しました。ふたつのアール・デコが邂逅します2025.12.24建築探訪
建築探訪建築探訪・愛媛|現存12天守の松山城と、松山市内を街歩き 姫路城を見学した後で、愛媛の松山城を見学することにしました。姫路から岡山まで新幹線で行き、岡山からは特急列車で瀬戸大橋を渡り、瀬戸内の海岸線を進みます。松山城のほか、地元B級グルメや、地域の名産品を紹介します。2025.11.10建築探訪
建築探訪建築探訪・兵庫|姫路城は国宝・世界遺産。連立式天守と白漆喰総塗籠 姫路城は現存する最大の城郭建築で、国宝であり世界遺産でもあります。大天守と小天守、渡櫓からなる連立式天守の造形と、白漆喰を総塗籠として柱型を見せない優美な姿は白鷺城とも呼ばれます。域内には櫓や門、塀なども多く、うち74棟は重要文化財です。2025.11.05建築探訪
建築探訪建築探訪・建築家|吉村順三のヒューマンスケール。大規模開発の功罪 大規模開発が盛んです。利便性や快適性は向上しましたが、「ヒューマンスケール」な人との距離感、自然との距離感は失なわれているようです。吉村順三の最小住宅の例を引いて、現代社会におけるヒューマンスケールの大事さを考えてみます。2025.08.26建築探訪
建築探訪建築探訪・建築家|関西万博・大ホール設計の伊東豊雄氏のコンセプト EXPO 2025 大阪・関西万博の大ホール「シャインハット」を設計した伊東豊雄氏は、プリツカー賞も受賞している世界的な建築家です。同氏の近著を読んで、共感できること、現代の建築について筆者が感じていることを書き綴ってみました。2025.08.05建築探訪
建築探訪建築探訪・東京|明治神宮社殿は重要文化財、ミュージアムは隈研吾氏 明治神宮は、激動の明治時代を率いた明治天皇をお祀りしています。人工の森は造園科学に基づき、国民の勤労奉仕と10万本の献木を植林して造られました。隈研吾氏設計のミュージアムのほか、飲食施設、芝生広場などもあり、崇敬会会員になるのもおすすめです2025.05.13建築探訪