温泉ウンチク

「温泉」に関わる様々な「ウンチク」を記載している記事を抽出しているタグです。

温泉と街並み

温泉・愛媛|道後温泉本館は文化財。入浴と見学のおすすめポイント

道後温泉本館は、明治期以降に建てられた温泉施設でありながら国の重要文化財に指定されています。令和に入って文化財としての保存修理工事が行われ、清潔感を纏って生まれ変わりました。入浴料金のシステムや見どころ、周辺施設について解説します。
温泉と街並み

温泉・神奈川|湯河原温泉の源泉宿「ゆっくり」で「湯治」と、街歩き

湯河原温泉は、お気に入りの温泉街のひとつです。いつも泊っている源泉宿「ゆっくり」は、素泊まりが基本ですので、夕食は焼き鳥「鳥助」にお邪魔して、極上の焼き鳥などを頂きました。明るく気配りの利いたお店で、著名人も訪れる人気店です。
旅と街歩き

道東の旅~②旅|新聞で紹介された屈斜路湖のペンション「ぱぴりお」

日経新聞夕刊の連載コラム「食あれば楽あり」で有名な小泉武夫氏が絶賛する屈斜路湖畔のペンション「ぱぴりお」にお伺いしてきました。おいしい食事と源泉かけ流しの温泉、野趣あふれる露天風呂、ご主人と奥様のお人柄にも触れ、心温まる時間を満喫しました。
温泉と街並み

温泉・大分|由布院の貸し間温泉宿と日帰り温泉・共同湯、地元居酒屋

九州を代表する観光地由布院の、由布岳、温泉(地元共同湯と珍しい青いお湯)、金鱗湖、郷土料理を紹介します。なかでも居酒屋八縁さんのオリジナル「葛粉野菜グラタン」は初体験の料理でしたが、また訪れたくなる逸品です。
温泉と街並み

温泉・兵庫|有馬温泉は天下の三名泉。金泉は茶褐色・銀泉は無色透明

有馬温泉は大阪・神戸から近い関西の奥座敷です。豊臣秀吉も好んだ日本三名泉のひとつです。金泉は鉄分を含む強塩泉の高温泉で、銀泉は無色透明の炭酸泉・低温泉です。温泉街は小さく7つの源泉はすべて温泉街にあるので、周辺旅館にはタンクで運んでいます。
温泉と街並み

温泉・北海道|登別温泉は大規模な温泉街。カルルス温泉郷は湯治向き

札幌から1時間半、新千歳空港から1時間の登別温泉は、地獄谷や大湯沼などの観光地もある人気の温泉地です。さらに10分ほど奥にあるカルルス温泉郷は、小さく静かな温泉郷ですが、万病に効く薬効で湯治に向いている温泉として知られています。
温泉と街並み

温泉・イタリア|古代ローマのテルマエと、日本の温浴文化との比較

古代ローマの公衆浴場のテルマエは、体を洗うだけでなく人と交流したり食事や音楽を楽しむ文化サロンでもあります。建設や運営には膨大な財力が必要であり、ローマ帝国の崩壊とともに衰退します。日本は自然湧出の温泉などにより、温浴文化が継続しています。
温泉と街並み

温泉・岩手|大沢温泉の湯治~自炊・エッセイ・スケッチ・大谷翔平

大沢温泉の自炊ができる湯治屋での湯治生活。自然豊かな露天風呂に浸かり、気が向いたときに自炊で食事を取る自由な生活。館内で見つけた大沢温泉で湯治をする老人のエッセイや、館内に残された湯治屋のスケッチを見て、改めて湯治文化の奥行に感銘を受ける。
温泉と街並み

温泉・岩手|大沢温泉の3通りの湯・湯治屋詳細案内・山水閣・菊水館

岩手県花巻温泉郷の大沢温泉には、3つの温泉があります。宿泊施設としては、自炊ができる「湯治屋」、近代和風旅館の「山水閣」があり、相互に内廊下でつながって、行き来ができます。ギャラリー「菊水館」もあり、山と川、自然に浸れる宿です。
温泉と街並み

温泉・静岡|伊東温泉は日本三大温泉。東郷平八郎命名の健身湯が現存

伊東温泉は日本三大温泉地と言われ、源泉数、湧出量、泉質、歴史、立地に優れています。日露戦争で有名な東郷平八郎が命名した「健身湯」が今もラフォーレ伊東にあります。伊東の街には歴史建築が残り、川沿いの散策路など落ち着いた雰囲気を楽しめます。