地方

東京近郊以外を「地方」として、カテゴリーを横断して横串にしているタグです。

旅と街歩き

旅・大分|別府市内の飲食店~みやこ・北浜ハイボール酒場

別府市内の温泉巡りをした際には貸し間スタイルの宿をとりましたので、食事は共同炊事場での自炊か外食になります。自炊して部屋でのんびり食べるのもいいのですが、地元の人たちとの交流ができる外で食事も楽しみです。みやこ別府の繁華街のはずれにある「寿...
温泉と街並み

温泉・群馬|草津温泉・白旗の湯~熱すぎて入れない~不思議と満足

草津温泉の共同浴場「白旗の湯」は、湯畑に面しています。地元の方やリピーターが多く訪れる白濁の湯は、草津一熱い温泉として有名です。今回は「キンキンに熱いお湯」で湯舟に浸かれませんでしたが、頭や身体にかけ湯して、常連さんとの会話に大満足です。
温泉と街並み

温泉・大分|鉄輪温泉・貸し間宿の内湯~みゆき屋・たまの荘

鉄輪温泉の貸し間、みゆき屋とたまの荘に宿泊です。それぞれ個性的な内湯がありますが、なかでもたまの荘の屋上露天風呂からは遠く別府湾も眺められます。自炊のほか別府で有名な回転寿司・水天も堪能です。湯けむりを楽しむには大黒屋もいいかもしれません。
建築探訪

建築探訪・愛知|松坂屋伊藤祐民の「揚輝荘」、建築・文化・国際交流

松坂屋の創業者伊藤祐民の別荘「揚輝荘」が名古屋覚王山にあります。渋沢栄一の訪米団に参加した伊藤は、ビジネスのほか建築や文化にも造詣が深く、仏教の信仰も篤く、アジアとの国際交流にも積極的でした。迎賓館「聴松閣」が、その熱き志を現代に伝えます。
温泉と街並み

温泉・福岡|原鶴温泉の過去の栄華と、今も変わらぬホスピタリティ

原鶴温泉は、かつては「博多の奥座敷」として栄えました。団体旅行が減り衰退の兆しもありましたが、泰泉閣は時代の変化に対応し、ホスピタリティを継続しています。心のこもった料理、接客、温泉で、外国人スタッフも定着し、豊かな時間を提供しています。
旅と街歩き

街歩き・福岡|天神ビッグバン再開発と菅原道真公由来の水鏡天満宮

福岡は「天神ビッグバン」の再開発が進行中です。その一角の水鏡天満宮は「天神」の地名の由来となる、菅原道真公を御祭神とする神社です。脇の通りは「博多うまかもん通り」で、以前はおそらく境内の飲食店が、今でも共存しているところに共感できます。
建築探訪

建築探訪・神奈川|大磯に残る明治期の「著名人別荘」の数多くの痕跡

大磯は、明治期から著名人の別荘が多く造られました。伊藤博文、西園寺公望、大隈重信、陸奥宗光らに加え、昭和期には吉田茂が過ごします。政界人に加え、三菱、三井、安田、浅野などの財閥の総帥たちも別荘を構える当時の人気の別荘地でした。
旅と街歩き

街歩き・山口|魅力の関門海峡に、星野リゾートが滞在型リゾート開業

関門海峡を行き交う船は魅力的です。星野リゾートが「海峡を楽しむ滞在型ホテル」をオープンしました。すでにある「海峡を眺めるホテル」の紹介と、観光地の裏手に連なる商店街の片隅に、ひっそりと佇む「港町の歴史を感じる魅力的な居酒屋」を紹介します。
旅と街歩き

街歩き・福岡|小倉・旦過市場も再開発。「角打ち」と、立ち飲み文化

小倉や八幡、門司港周辺は、労働者が交代勤務明けで朝から酒屋の店先で酒を飲む「角打ち」という文化の発祥です。小倉駅に近い旦過(たんが)市場の老舗あかかべ酒店での「角打ち」体験と、今の小倉に普及する新しいスタイルの「立ち飲み店」を紹介します。
温泉と街並み

温泉・愛媛|道後温泉本館は文化財。入浴と見学のおすすめポイント

道後温泉本館は、明治期以降に建てられた温泉施設でありながら国の重要文化財に指定されています。令和に入って文化財としての保存修理工事が行われ、清潔感を纏って生まれ変わりました。入浴料金のシステムや見どころ、周辺施設について解説します。