「札幌すすきの」イメージとはちょっと違った、個性的な街歩きをしてきました。ラーメンは大行列で断念しましたが、十分楽しい「札幌すすきの」滞在となりました。
天然温泉とサウナ
天然温泉とサウナが売りの「プレミアホテルCABIN」は、地下鉄南北線すすきの駅から徒歩7分の好立地ですが、大浴場はなかなか立派です。少々窮屈な造りのビジネスホテルですが、そこそこの清潔感があり、コストパフォーマンスを考えると十分満足できるレベルです。
温泉は天然温泉で、古代の海水を汲み上げているそうで、塩化物泉・ph6.8の中性・綺麗なうぐいす色の温泉です。若干の塩味がありますが、柔らかくよく温まるお湯です。サウナ室・冷水風呂も設備され、外気浴ができる露天風呂エリアもありますので、サウナ好きも十分満足できます。




激安、焼き鳥
札幌に来たら海鮮かジンギスカンを食べようと、ホテルのフロントで店を紹介してもらって歩いていると、よさげな焼き鳥屋を見つけて、急遽予定変更しました。

飲み放題100分で1,000円。焼き鳥は1本200円~300円の安さです。焼き鳥のメニューも豊富で、手間が掛かった逸品ぞろいです。そこそこ食べても3,000円でお釣りが来ましたので大満足です。






ラーメン店は大行列・・・
札幌はラーメン激戦区で期待が持てます。焼き鳥で一杯やりながら、〆はラーメンにしようとネットで調べてみたところ、ホテルの近くに人気店があるようです。行ってみたところ・・・なんと店の前が黒山の人だかりです。これは無理だと一瞬で判断して、コンビニで夜食を買ってホテルに帰りました・・・残念。

後日調べてみると、写真の「らーめん信玄、南6条店」は、すすきの繁華街からは少し歩くものの、まろやかでコクのある味噌ラーメンが人気で、深夜まで行列が絶えず1時間以上の待ちが覚悟の人気ラーメン店だったようです。
赤れんが庁舎、見学
「赤れんが庁舎」の愛称で知られる北海道庁旧本庁舎です。現在使われている新庁舎ができるまで約80年に渡って北海道の発展とともにあった歴史ある建物です。北海道庁技師の設計により、1888年(明治21年)アメリカ風ネオ・バロック様式で建築されました。
赤れんが庁舎の前は、庭園と池できれいに整備されていて、木陰やベンチもあり市民の憩いの場所となっているようです。赤れんが庁舎の裏手には立派な現在使われている北海道庁舎が建っています。




まとめ
温泉好き、サウナ好き、B級グルメ好き、としては大満足の「すすきの滞在」でした。ラーメン信玄は残念でしたが、次回再挑戦してみようと思います。赤れんが庁舎の前に広がる庭園も、落ち着いていて、おすすめです。
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