温泉・東京|秋川渓谷「瀬音の湯」~日帰り温泉・高アルカリ美人の湯

秋川渓谷 子供たちが飛び込んで遊んでいる 温泉と街並み
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瀬音の湯」は、東京都心から電車・車でほぼ1時間の東京都西方面のあきる野市にあり、山と渓谷に囲まれた自然豊かな秋川渓谷内にあります。川のせせらぎが聞こえる露天風呂サウナなどの温浴施設と、食堂・物販店・宿泊棟などからなる施設です。

施設概要

東京から中央線・青梅線で拝島まで行ったのち、五日市線に乗り換えて終点の武蔵五日市まで概ね1時間です。駅前からバスで約17分で「瀬音の湯」に到着ですが、施設前まで行くバスは1~2時間に1本しかありません。バス通りの最寄りバス停(十里木)から5分程度歩けば、概ね30分に1本の便数があります。

駐車場にあるバス停から施設の奥に向かいます。右手の建物は物産販売所です。左手に屋根が少し見えているのが足湯です。

瀬音の湯 外観
施設外観 バス停を降りたところ

温泉施設の入り口です。温泉受付と温泉があって、その奥に休憩所・レストランがあります。

瀬音の湯 外観
温泉入口

露天風呂は森に面して、川のせせらぎも聞こえる自然に包まれた環境です。写真左に少し見える施設はサウナ室で、その手前には水風呂があります。サウナ室には景色を楽しめる窓がついています。

露天風呂

露天風呂は少々狭いのですが、内湯はそこそこの広さがあります。こちらも森に向かって大きな窓が設けられています。

内湯

温泉施設向かい側には足湯があります。10時のオープン直後でしたので誰もいませんが、帰るときにはバス待ちの人など多くの人が楽しんでいました。

瀬音の湯 足湯
足湯

高いアルカリ度

地下1500mから汲みあげられた温泉は、アルカリ度がとても高くph10.1です。お湯はトロっとしていてまるで化粧水のようです。温泉総選挙2022では「うる肌部門」で全国第1位を獲得しました。美人の湯としても有名です。

温泉総選挙 1位ポスター

瀬音の湯の休憩所に掲示されていたポスターです。「信州?」の写真は施設の屋根越しに見える山深い雰囲気が強調され、「箱根?」の写真は露天風呂越しに望む豊かな緑がアピールされています。確かに都心からわずか1時間とは思えない環境です。初夏に訪問しましたが、都心より気温は低く、森林浴の気持ちいい空気が流れていました。

レストラン 休憩所

テーブル席と畳敷きの休憩スペースがあって、一角には軽食・ドリンク・アイスなどの売店と自動販売機が置かれています。

カフェ・休憩所

休憩スペースの奥にはレストランがあって、2023年4月からリニューアルオープンしています。

レストラン 内観

休憩スペースの屋外には長椅子が置かれていて、横になってのんびり過ごせます。森の香りがまさに森林浴。とても気持ちのいい場所です。

森のテラス

周辺環境 

「瀬音の湯」の近くを流れる秋川渓谷です。子供たちが岩の上から川に飛び込んで遊んでいます。少し下流ではバーベキューを楽しむグループがいます。

秋川渓谷

バス通りの十里木バス停で降りて「石舟橋」を渡り、整備された林道を5分歩くと「瀬音の湯」に到着です。秋川渓谷の見学もできますし、森林浴もできますのでお勧めです。

まとめ

都心からわずか1時間でアクセスできる秋川渓谷。しかも「瀬音の湯」は温浴施設として、小綺麗に整備されていますので、リフレッシュに訪れるのには最高です。軽めのトレッキングや川遊びなども組み合わせて、日帰りや宿泊で訪れてみてはいかがでしょう。周辺には多くの観光地や川遊び場、トレッキングルートなどがあります。

あきる野市 マップ
あきる野 地図

瀬音の湯HP リンク

おまけ

おもしろ情報「あきるの市移住情報」です。瀬音の湯の休憩所に掲示されていました。移住メリットは、「自然・子育て支援・都心アクセス・田舎と便利の両立・理想の住まい・アウトドア」です。あきる野市が魅力的に感じてきます。

あきる野市 ポスター

あきる野市HP 移住情報 リンク

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瀬音の湯についての別記事があります。ご興味のある方はお立ち寄りください。

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日帰り温泉についての別記事です。ご興味のある方はお立ち寄りください。